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2010.08.07 Saturday

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2010.07.17 Saturday

ファンからファンの伝播

JUGEMテーマ:日記・一般

友達の日記を見てて、なーるほどねーと思った。
しかも、おもしろいテーマなんでパクる。

スポーツの人気が定着するかどうかってこと。
まあ、この前のW杯の流れで、本物のサッカーファンが増えるかどうか。
おもしろいなーって思って、ちょっと考えた。

結論、チーム・イベントのPRには限界があって、
それ以降はファンからファンの伝播が重要。

なんでそー思うかっていうと、
1.知人・友達からの薦め(いわゆる、レコメンド)
  これはスポーツに限らず、商業的なことには全て絡んでると思うし、
  ネット上のマーケティングには必須になってる。
  これは、最初からハードルがかなり下がるから、広告でスタジアムに来てって言うよりも、
  誰でもいいから、友達連れてきて一緒に楽しんでってやった方が着実にファンは増えると思う。
2.実感させること
  これは巨人・大鵬・卵焼きの頃の話なんだけど、論点はずれてないとおもうので、
  使ってみる。あの頃は巨人が強くてメディアも独占放送していたから、ファンは着実に増えたと思う。
  でも、すくなくともテレビ見で実感しないとだめなわけで、そこで親父の役割が重要になるわけだ。
  昔の日本は家父長制、親父が絶対なので、子供たちも親父が見てると「なんとなく」みちゃうわけだ。
  そーすると、知らず知らずの間にファンに近づいているってことになる。
3.(面倒くさいけど)寛大なこころ
  これは重要です。
  ボクもそーなんですけど、自分がやってたスポーツとか知ってることって、自分に自信があるわけだ。
  そんでもって、昨日・今日ファンなったやつが、ちょっとでも詳しそうな話を始めると、
  「昨日、今日ファンになったやつに何が分かる」みたいな空気になっちゃう。
  人間は何か得たり、知ったりしたら使いたくなるわけで、
  そこで上級者として上手くころがしてあげると、そいつも気持ちよくファンに育ちます。

簡単に言うと、ファンは友達を連れて、どんどん観戦もしくはテレビの前で一緒に酒飲むをしてあげて、忍耐持って草の根活動すればOKですね。
ネットのSNSと同じだと思う。会員のみで、アクティブになってないSNSは盛り上がらないのと同じ。

昔テレビのCFのこの言葉を聞いて、後楽園球場に行きたくなって、連れて行ったもらったらお正月行休みでした(今では考えられないけど、時代を感じますねー)

「後楽園球場でボクと握手!」

この人達が言ってたような…

2010.08.07 Saturday

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