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2010.08.07 Saturday

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2010.02.16 Tuesday

『共通』ポイントカード

JUGEMテーマ:気になったニュース

『共通』ポイントカード…『共通』というところがポイントっす。


CCC:Tポイント
イオン:Waon
セブンアイ:nanaco
航空会社:マイレージ
ネット系ポイント交換

とか、独立系から流通系、金融系、はたまたそれぞれのポイントを交換できるサービスなど、
日本はポイント大国だと思うね。
2010年には発行総額が8000億円になるつーんだから、でかい市場だね。

共通ポイントで伸びてきたのはCCCのTポイントでしょー
ただのレンタルカードではない。
加盟企業:66社、発行枚数3560万枚、4人1人持ってるくらいかな。
そんでもって、三菱商事が発行する「ポンタ」。
提携先のローソン会員の1000万人とゲオ会員の1000万人を押さえてのスタートなので、
約2000万人からのスタートなになるそうな。
参加企業は、今のところ16社。

共通ポイントサービスをする企業のメリット
1.使用端末の使用料→加盟店が増えればUP
2.消費データを蓄積できる→マーケティングなどに2次利用

があるらしい。

そもそも、ポイントは顧客を囲い込むための戦略であり、リピーター対策なわけで。
これは、供給側(企業側)の視点においての利点。
ある店で使ったポイントを他でも使える、これが需要側(顧客側)の視点だと思う。
そうすると、Tポイントのように一業種一企業をしないと、企業側の利点は保持されなくなる。

よって、共通ポイントは価値の高いポイントカードという定義を付加するべきで、
参加企業は選別されてある特定の企業に限られる、という方向性が妥当だと思うんだな。
よって、参加企業を無尽蔵に増やしていくのは、逆に企業側のメリットの損失になるし、
魅力的な企業をどれだけ、囲い込めるかが利用者増加のポイントってことだね。

ポイントでビジネス立ち上げられるのも、
現金支払いが基本の日本ならではなのかなって思う。
だって、海外みたいに現金持ち歩かないで、カードで払ってたら、
カード会社が付与するポイントとか選考・独占しちゃうよね?(笑

ちなみに、消費者のデータは大手の流通系であれば、
自社のPOSからすでにメーケティングに利用していると思うけど。
 
2010.08.07 Saturday

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